大人女性のための「マツエク」安心Q&A
よくある質問
Q1. 年齢制限はありますか?
18歳未満の方は原則お断りさせて頂いています。
Q2. コンタクトをしたまま受けられるのでしょうか?
ソフトコンタクトを装着されてる場合でもそのまま行えますが、あらかじめその旨をお伝えください。
※ハードコンタクトレンズは必ずおはずしください。(ハードコンタクトを装着されている方はケースをご持参ください。)
Q3. メイクをした状態で施術を受けることはできますか?
油分がまつ毛に残っている場合、エクステの付きが悪くなるため、ビューラー、マスカラ、美容液などまつ毛のお化粧全般は控えてお越し下さい。また、目周りのメイクを控えてお越し頂くことをおススメしています。
Q4. マツパからマツエクに変えると、自まつ毛が傷みませんか?
ご安心ください。当店の独自技法は「まつ育」を第一に考えています。一人ひとりの自まつ毛の状態を見極め、負担を最小限に抑える「軽量な毛質」と「長さ」をオーダーメイドで選定します。無理にすべての毛に付けるのではなく、健康なまつ毛を厳選して装着するため、10年以上通い続けても「当時より健康なまつ毛を維持できている」というお客様がほとんどです。
Q5. いかにも「付けてます!」という派手な感じになりませんか?
大人の女性にふさわしい、品格のある「洗練された密度」をご提案しています。自まつ毛が自然に増えたような、アイラインなしでも目元がパッと明るく見える「ナチュラルなのに垢抜ける」仕上がりを得意としています。「ボリュームは欲しいけれど、不自然な仕上がりは嫌」というご期待にそえる、絶妙なバランスを大切にしています。
Q6. メイク落としや洗顔で気をつけることはありますか?
難しいお手入れは必要ありませんが、オイルフリーのクレンジングを推奨しています。当店では、目元への刺激や自まつ毛への負担を抑えるため、「光での硬化」や「刺激の強い薬剤」を使用しない装着方法を採用しています。油分の多いクレンジングを避けていただくことで、熟練の技術による持続力をより長く保つことができます。また、マツエクにより「摩擦」が減ることで、まぶたの乾燥や色素沈着の防止にもつながります。
Q7. なぜ、最新の「光で固める手法(LED)」などを導入しないのですか?
自まつ毛の健康を一生守り抜くために、私たちは「手仕事による装着」が最適だと判断しているからです。美容業界では「光による瞬間硬化」など持続性をうたう技術が次々と登場しますが、当店はあえて15年前から基本のやり方を変えていません。それは、「健康な自まつ毛を保つことこそが、結果として最も美しく、最も持ちが良くなる」と、長年のお客様のまつ毛を見続けてきた結果、確信しているからです。私たちが大切にしているのは、機械の力ではなく「職人の目と手仕事」です。技術による高い持続性:光で無理やり固めなくても、1本1本の角度や生え癖を見極めて装着する「熟練の角度設計」により、日常生活に十分な持続力を実現しています。自然なサイクルを邪魔しない:強力に固めすぎないことで、まつ毛本来の生え変わりサイクルを健やかに保ちます。
Q8. マツパがまだ残っている状態でも付けられますか?
カールの残り具合にもよりますが、装着自体は可能です。状態の良いまつ毛を選定して丁寧にお付けしますが、パーマによる「折れ」や「強いクセ」が残っている場合、接着面が少なくなるため、通常より取れやすかったりバラつきが出やすかったりするリスクがございます。まずは現在の状態を拝見し、最適な方法をご提案させていただきます。
Q9. 結局、何が一番「持ち」が良いのでしょうか?
「自まつ毛を酷使しない正しい装着」に加え、健康な土台を維持することが一番の秘訣です。流行の手法や強力な薬剤に頼らず、自まつ毛の状態を見極めて1本ずつ丁寧に装着する当店の技術が、高い持続性のベースとなります。自まつ毛そのものが健やかであれば、エクステとの密着度が高まり、時間が経ってもバラつきにくくなります。さらにその美しさを引き上げ、長くキープするために、髪の毛のトリートメントと同様に美容液でのホームケアを推奨しています。
~美容液で土台を整える~
日々のケアでまつ毛にハリとコシを与えることで、当店の装着技術がより活かされ、エクステの安定感がさらに強固なものになります。技術とケアの両輪で「マツ育」を継続されているお客様が、最も長く、美しくエクステを維持されているのがその証拠です。10年後も今と同じようにマツエクを楽しめる健康なまつ毛を、一緒に育てていきましょう。





